これからの方針

 ここのブログでは、私はたびたび数学に関連する記事を作成してきたのだが、 このブログの形式上、数式が打ち込みづらく、非常に面倒であった。 加えて、数式の入力に対応した素晴らしいブログを発見したので、もうこのブログで数式は舞台を降りるであろう。 しかし、哲学や、言語学、またはそれらに付随する諸分野について語っていきたいと考えている。 以上。

Bourbaki 数学原論 集合論1

【第二回】






Mathlogというサイトにてここにあった記事の内容を書き直した。
上記のULRリンクから当該記事に飛べる。


ここで、Bourbakiの用語をある程度現代の用語に照らし合わせてみる。

・自由変数について。
自由変数とは関係式の中にある量化記号の文字として指定されていないものである
量化記号とは、 やのことである。 

・束縛変数について。
束縛変数とは量化記号の中にある文字のことである。

(プログラミングでの束縛変数と自由変数のそれとは、数学上での取り扱いと、区別される。)

・τの記号について。
Bourbakiの記述で扱われているτはHillbertのε記号によるε計算である。
なぜεがτに変更されているかというと、特殊記号=と並んでεが表示された場合、
記号が類似しており、見にくいからである。

・◻︎の記号について。
これはde brujin(ド・ブラウン)指数として扱われている。
この記号を導入することによって束縛変数の取り扱いを簡単にしている。








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