これからの方針

 ここのブログでは、私はたびたび数学に関連する記事を作成してきたのだが、 このブログの形式上、数式が打ち込みづらく、非常に面倒であった。 加えて、数式の入力に対応した素晴らしいブログを発見したので、もうこのブログで数式は舞台を降りるであろう。 しかし、哲学や、言語学、またはそれらに付随する諸分野について語っていきたいと考えている。 以上。

にわかが語る音楽理論【初級】

にわかが語る音楽理論
(編集:0ny4n5p0n)

いきなりだが、音楽理論というものを知っているでしょうか?

音楽理論とは、音楽の構成や手法、さらには技法に至るまで、音楽全体を論理的に体系化することを目的にした学問である。

音楽理論の特に面白い点は、クラシック音楽を中心とした音楽理論、ジャズを中心とした音楽理論、リズムを中心とした音楽理論など、様々な音楽を捉えるアプローチがあると言えることだ。

また、面白い点の一つとして、数学的に音を捉える音楽理論の発達が目覚ましいと感じる。

特に、シンセサイザーという楽器の発達は、数学物理を中心とした音楽理論の発展を大きく飛躍させたと考える。

シンセサイザーは、通常の楽器で奏でられる「音」を、数学の「sin波」や「cos波」、そしてそれらの波の合成によって発生する「矩形波(合成波)」などを利用して表現される。

また、シンセサイザー自体の進化も目覚ましいものがある。

~~シンセオタ発動!!(本文に関係ない為熟読必須。)←矛盾否定拒否~~

最初期(諸説あるのは理解していますが、ここでは有名なものを紹介します)には、1919年にロシアの物理学者レフ・テルミン博士によって「テルミン(Theremin」が開発された。これにより、電子部品で音楽を奏でるという革新的なアイデアは世界に広まり始めました。そして1963年には、KORGがゲーム「太鼓の達人」でよく知られる「ドンカマ2000」の「ドンカマ」という言葉の由来となった「ドンカマチック」を発売し、リズムと電子の関係がより強固になりました。特にドンカマチック(以下ドンカマ)は、バスドラムの「ドン」やスネアの「カッ」といった音が評価され、リズムサンプラーが広く普及するきっかけとなった。ほかに、リズム系のサンプラーといえばRolandのTR-808やTR-606も欠かせない存在であるし、シンセサイザーといえばYAMAHAのDX7やRolandのJunoシリーズを思い浮かべる人もいるだろう。

ちょっと待てと。落ち着け、餅つけ。 


はやい。


ブログ書くネタを残さしておくれ。

~~発動終了~~


まぁ、冗談はさておき、今後は暇なときに音楽理論や楽器の豆知識なども紹介していけたらと思う。


定期購読のように定期的に投稿するつもりもないので見つけたら見る程度の間隔で期待してくれると嬉しい。


以上。Thx...

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